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自然治癒力を自力で取り戻す

わたしは体験的に健康を取り戻す「方法・習慣・実践」に取り組んでいます。
40代・50代で体が不調でも、自然治癒力は減退こそしていますが常に働いています。

自然治癒力を「歩く習慣」から取り戻す

放置医療から脱却

自然治癒力は常に働いていると考えると、30代から50代のまだ若い人に医師が服薬を主として、自分で筋肉を増やす、生活習慣をあらためる具体的方法や指導が不十分ではないでしょうか。わたしは服薬指導だけの医療を放置医療と呼んでいます。

わたしが脂質異常で服薬を指示されたのは、30代前半です。

当時出たばかりの薬で、1か月服用して一旦やめてみると元の数値と全く変わらず。結局薬を飲むのを止めました。50代の体験から、体を動かせば血液検査の諸数値は改善し、さらに良く動かすとコレステロール値全てが正常値に入りました。他に糖尿病ほかの生活習慣病を克服しました。

健康を取り戻す「毛細血管マネジメント」

体命健康法は【筋肉・歩く・姿勢】の三点に着目します。体を動かすことで「毛細血管マネジメント」を心掛けて生活することを意味します。

体に不調を抱えた時、根本原因を知り、アプローチすることが望まれます。たいてい長年、適度な運動を怠った結果、筋肉はへたって不調に陥っています。

あちこちの筋肉は硬直したり、本来持ち合わせている機能が大幅に減退しています。硬直すると姿勢の悪化を招きます。加齢による姿勢の悪化です。筋肉が硬くなると、体の健康を保つための発熱作用も低下し、毛細血管も減退して冷えに繋がります。

毛細血管マネジメントとは、毛細血管を上手に維持・再生させることを意味します。

体を動かすことで健康もついてくる

現代社会では、体を動かす時間がない、めんどくさい、便利なものを使用しようなどということが重なり、結局体を動かす機会を失っています。

江戸時代や昭和の初期まで、自力で歩行し、農業・建築ほかの成果物を生産しました。当時まで自分の体を動かした結果、生活習慣病は一般的ではありませんできた。これを参考に体を動かしただけで不調から遠のき、病気もいつの間にか忘れてしまいました。

健康維持は楽ちん、健康情報の選別と実践の習慣化が分かれ道

60代手前で一旦健康を取り戻すと、維持することは苦になりましせん。なぜ不調に陥ったのか分からない時は、すごく大変でした。手段が分かれば、時間の確保と実践あるのみです。

ここで大きなハードルとなるのが健康情報の選択です。

誰でも簡単に健康情報を発信できるようになりました。情報過多で選別のするための基礎知識と情報リテラシーなどが求められ、受け手はその選別するが益々難しい現状です。方法が分かっても、頻度や回数、習慣などが結びついて、はじめて成果に結びつきます。たいてい必要なことは十分拡散されています。不調解消できるには、常識的頻度・回数より多いと感じています。

独自の健康理論で実践・習慣化のハードルを下げる

世間では、個人にヘルスリテラシー向上を求めますが、医療者でさえ自分の健康に自信が持てないのが現実です。体に関する情報も、ゲノム解析が進んだ今日でさえ、まだ7~8割わからないといいます。また運動効果や時間・習慣化など組み合わせが多過ぎて、自己責任を求めることは難しいと考えます。

そこで、わたしが自分自身で人体実験をして好転した事例を礎に、体命健康法で事例を示し、生活の中に習慣化する工夫を提示できれば、ヘルスリテラシーのハードルが下がります。体命健康法が、その健康情報の集約の場となり、かつ適切な健康情報の発信基地になるように努めます。

ひとりの事例から多数の事例へ

体命健康法は、まだわたし一人の実践事例が主力です。

そこで、ひとりでも多くの方のご協力によって、自力で健康を取り戻す方法をできる限りこのブログに書留めたいと思います。これまでの健康再生の取組みは、仮説と実践、軌道修正しながら進めてきました。AIの進化で仮説が確信に変わりつつあります。

薬の効果より、生活習慣の改善が早道

体験からは、たいていの体の不調や疾病は、薬の服薬よりも体を作り直す方が効果的です。

新薬の認可のためなどには、データが必要です。プラセボ×創薬で比較し有意差を求めます。加齢に伴う疾病は多くが生活習慣病と呼ばれますが、なぜプラセボ×創薬×生活習慣の改善の三者比較をしないのか疑問です。

生活習慣の改善の選択肢は、多種多様です。

必要なことの実践に加え、習慣化も必要です。成果情報が集まると実践すべき優先順位が、さらに絞れます。LINE公式で「友だち追加」をぜひお願いします。(了)

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