体命健康法における「老化メカニズム考」

老化メカニズムは、研究者の数だけ学説があるといわれます。私たちの短い人生を健康に生き抜くためには、正しい研究結果を待つ余裕はありません。
体命健康法では、我妻冬梧が40代・50代の体の不調から再び健康を取り戻した体験から、健康観・西洋医学への不信観・人生観を背景に、心身の不調から健康回復に導くための取組みの原点となる考え方です。医療者でも、専門的研究者でもないド素人のわたしが独自に考える老化メカニズムに基づいています。
小難しい理論でも、細胞などの専門的分野でもなく、殊の外、姿勢が健康の維持に大きな役割を及ぼている点に注目しています。その視点で記事を著していきます。(了)