心臓の不整脈も改善

不整脈は、西洋医学では一般に「薬物治療、手術」を行い、「自力では治らない・改善しない」という定評のようです。
わたしは姿勢を整え、ウォーキングの歩数を増やしたことで、改善のきっかけをつかみました。更に2026年に入って階段の登り、下りを50階(800段以上、1階16段計算)以上、時に100階分以上になったこともありますが、休日の3~4万歩ウォーキングとともに、半年ほど階段の昇降運動を増やしたことで効果が出てきました。
東洋医学による不整脈は水毒
心臓の疾患は、東洋医学では原因のひとつに「水毒」と考えられているそうです。活動不足からくる血流の滞りや毛細血管の退縮と深く関係しているのではないでしょうか。従前と比べて、体の捻じれがとれてからは、運動を強くして小走りしても疲れ方まで楽になっています。
不整脈の健康診断判定改善
一方で、当初は身体の捻じれと心臓の異常は強く関係していると考えてきましたが、肺の捻じれをとることでは不整脈は殆ど改善しませんでした。この比較から、心臓に過度な負担ならない適度な運動によって不整脈を正常化できるのかもしれせん。
昨年の健康診断の結果までの10年間はD2判定で「直ぐに再検査を要する」との通知でしたが、今年はC判定の「要観察」でした。