目の疲れと歯のケア

体命健康法における、40代・50代男女の目の疲れや痛み、視力低下、白内障などの眼のトラブルや不調と、歯茎が痩せる・下がる、歯周病、虫歯や歯が抜けるなどの歯のトラブルの原因に対する考え方とその対処法を解説します。
目の機能低下と目の疲れ・眼精疲労

加齢に伴って姿勢は悪化し、頭部にある機能は低下しがちで、目の機能も低下します。わたしは60代になってから目の運動をはじめてから、何だか視界が明るくなった気がします。70歳までに6~7割が白内障だとする説もありますし、知人には同年代で白内障の手術を既に受けた人もいます。当時は、かなり進行していたのかもしれません。
眼精疲労は、目の奥の痛みに長年苦しめられてきましたが、60代前半で独自の取り組んだ目や顔の運動がきっかけで解消しました。目にも関係する筋肉があります。筋肉は動かすことが重要です。それらに関する記事が掲載されます。
加齢による歯茎の変化と歯のケア

加齢に伴って姿勢は悪化し、頭部にある機能は低下しがちで、口腔内の機能や歯茎下がり、歯周病などに繋がります。わたしは50代に治療した歯が何度もぐらついたり、痛みを感じたりした時期がありました。当時は老後の自分の歯の状態が不安でしたが、今は下がっていた歯茎がかなり戻ってきている状態です。
このことから、「歯茎は、脳内の状態を映し出している」と考えることができます。歯の治療だけに捉われず、体全体の姿勢が頭部の健康に大きく影響します。このカテゴリーでは、それらに関わる記事を読むことができます。