このサイトは、40代・50代という年齢に達して体に不調を覚えて困惑している人のために、著者である我妻冬梧が自らの人体実験で良好な結果を導き出したことをベースに情報を提供しています。わたしもこの年代時に、一時は『死の四重奏』といわれる高血圧、脂質異常症、肥満、糖尿病の恐ろしい組み合わせのほか、動脈硬化のサインといわれる耳たぶの縦皴もできていました。

これらを病院・薬に頼ることなく、【筋肉・歩行・姿勢】の3つに着目して実践した結果、自力で体の不調から脱却し、再び制限のない健康的な日常生活を取り戻すことができました。この時、『独自の自力健康法』である体命健康法の成立に辿り着きました。
40代・50代の不安や不調は?
40代・50代のみなさんへ。
「最近、こんな不安や不調を抱えていませんか?」
- 朝起きても、疲労感から抜け出せない
- パソコン仕事が続き、肩こりや眼精疲労が溜まっている
- 健康診断の結果は、体重・血圧・血糖・コレステロールなどが悪化している
- 歯茎が下がってきて、身長も低くなっている など
「このままでは大病になるので…」と気になって夜も眠れない、落ち込む…など
体命健康法は元患者の不調克服がベース
わたしは先に挙げた病気になったほか、逆流性食道炎や腰痛、肩こり、膝痛などまで及び、内臓系の疾患、骨格筋系の痛みに長く苦しみました。その結果辿り着いたのが、以下のとおりです。
1)筋肉を再教育すること
2)よく歩いて毛細血管を取り戻すこと
3)姿勢を良くする
医者任せか、自力で克服か
筋肉の再教育、特に深層筋が姿勢の良し悪しに重要な役割を担っています。外部からではなく、自分で体を開く、伸ばす、捻るなどして内部から働きかけることが重要です。歩くことも自分にしかできません。姿勢を整えることも自分しかできません。
これらの点から、先ずは人頼み、医師任せの姿勢をあらためて、先ずは自分の持つ自然治癒力をどのようなステップを踏めば取り戻すことができるか、という点に注目して頂くことが必要です。
このサイトは、少しでも皆さんの意識が変わるように、またできる限り実践しやすい方法を提示できるように心がけています。
Kindle本を順次刊行
私がいくつもの不調のどん底から生還した具体的なステップを、1冊の本に凝縮しました。今日パソコンで仕事をしない日はないという人も多いはずです。「眼精疲労」からくる目の奥の痛み、「肩こりで苦しさを感じるなど、先ずは日常のオフィスで起こりやすい不調を解消したり、軽くしたりする第一弾(令和8年9月出版準備中)からお読み下さい。
